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リスクヘッジでLINEMOを契約する【2】

リスクヘッジでLINEMOを契約する①から続く。

LINEMOの申し込みから2日で、simが届く。早速、スマホにセットする。今回、私は以前にサブの回線用に使っていたソフトバンクの「802SO(Xperia 1)」でLINEMOを使った。ここで念のため、契約前に確認していたのが、対応バンドだ。よく考えれば、もともとソフトバンクの機器で、LINEMOの回線もソフトバンクなので、全く問題はないはずではある。LINEMOで使用するバンドが、Band1、3、 8、11、28、41、42。SONY Xperia 802SOの搭載周波数帯を確認すると当然ではあるのだろうが、すべて対応していた。回線を選択するときに、メインがドコモなので、ドコモ以外で探したわけだが、SONY Xperia 802SOを器機として使うことを前提に考えていたので、対応バンドからしても、ソフトバンク回線一択だったようだ。auがメインで使うバンドのひとつにSONY Xperia 802SOが対応していなかったのである。ただし、au回線を使用するpovoの「対応機種・端末」にソフトバンク「Xperia 1」が入っていたので、細かなことを気にしないのであれば問題はないのかもしれない。

simを取り付け、結果としてすぐに問題なく使えたのではあるが、少しつまづいたところを書いておこうと思う。スマホの設定画面を開き「ネットワークとインターネット」-「モバイルネットワーク」-「アクセスポイント名」から設定を行っていくのだが、LINEMOのAPNが一覧にはないので、メニュー(縦に…のマーク)から「新しいAPN」を選択し追加するのだが、設定の各項目に情報を手入力しなければならない。ここで「APNタイプ」の入力を間違え、少し引っかかってしまった。4種類の文字列を「 , 」で区切って入力するのだが、「 , 」と「 . 」を間違えたのだ。オフィスで仕事をしているとipアドレスを入力する機会もあると思う。その時は「 . 」だし、大抵の設定も「 , 」は使うことが少ないように思う。しかも、入力項目の「APN」は「 . 」区切りである。さらに余計なことかもしれないが事務作業をしていると、csvファイルを扱うことがあると思う。このとき「 , 」の使用には注意をしなければならない。データが崩れてしまうことがある。なので「 , 」を使うということが全く意識になく、当然のように「 . 」を入力してエラーとなった。しかし、それでも余り時間を掛けずに使えるようになった。

改めてソフトバンクの回線を持ち歩いてみて意外だったのは、ビルの高層階などでドコモよりも繋がることがたびたびあったのだ。昔から、回線が繋がりやすいのはドコモだと思っていたし、今でも山奥などでは状況は変わっていないのではないかと思うが、意外にもビルの高層階で、ソフトバンクの方が繋がりやすいことが何度かあった。

最期にこの記事を書いている2022年10月時点でキャンペーンとしてLINEミュージック6カ月無料が付いてくるのだが、これも間違いやすいような気がするので書いておこうと思う。通常にLINEミュージックの新規登録をすると、6カ月無料とはならない。専用のページからの申し込みが必要となる。

リスクヘッジということ以外にも、思いのほか2台持ちは快適であったことも記しておこうと思う。

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